美術品鑑定で得意不得意がない会社は
美術品鑑定で得意不得意ができてしまうのは、ある程度仕方がありません。
一般的な美術商で、それだけの美術品に直接慣れ親しむという機会が与えられるのはごく限られています。
そういった経験値もあっての鑑定眼ですから、経験を積めなかった分野に関して脆弱になることはあり得る話です。
しかし鑑定してもらいたい美術品の量が多く、自分ではあまり詳しくないときに頼りになるのは、歴史ある美術商。
その歴史そのものが、会社自体が持つ鑑定眼を育てています。
名古屋の株式会社茶源は、江戸時代の終わりである1961年の創業です。
江戸時代は骨董や美術品のコレクションが盛んで、それだけ鑑定眼も育ちました。
その歴史が信頼性につながり、広い分野において間違いのない美術品鑑定といわれるに至っています。